ソフトテニス うまくなる?練習方法

「ソフトテニス うまくなる?練習方法」では、ソフトテニスが少しでも上達できる方法を紹介しています。後衛のストローク、前衛のボレーやスマッシュ、そしてサーブやレシーブなどの技術的なことから、試合での戦術やセオリー、気持ち(メンタル)などソフトテニスに関する役に立つ情報が満載です。

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練習方法 - 連続1本打ち

投稿日:2014/05/24 |  カテゴリー:ストローク  |  コメント:0  | トラックバック:0
ストロークで上手く打てない原因の一つにテイクバックのタイミングが遅いことがあります。

相手のボールが遅い場合は、テイクバックが遅くても問題なく打てると思います。

ただ、相手のボールが速い場合は、慌ててラケットを引いて慌ててスイングすることになるため
スイング自体も安定しませんし、打点も安定しません。

余裕を持ったスイングをしないと安定したストロークができないのは、想像できると思います。

そこで提案する練習方法は、「連続1本打ち」です。


ストローク練習で行う「1本打ち」練習の応用です。

ポイントは連続で打つことと、球出しのタイミングです。

連続で何本打つかはあらかじめ決めておきましょう。(3本とか5本とか)
1球目の球出しは普通に打ちますが、2球目の球出しのタイミングは練習する人がボールを打ったときになります。

本来なら練習する人が打ったボールが相手コートに入ってから、それを打ち返すタイミングで球出しをするのですが、
この練習はワンテンポ早いことになります。

この練習の目的は、練習する人がボールを打った後、すぐに次のボールに対する準備をすることにあります。

ボールを打った後、待球姿勢をとって、テイクバックをして、スイングを開始すると言った一連の動作には、自分のタイミング(リズム)があります。

ストロークが上手い人はこの一連の動作が無駄が無く早くできます。

逆にこれらの動作のタイミングが遅いために上手く打てない人には、良い練習方法になります。

一度身についた自分のリズムを変えるのは難しかったりします。

この練習は意図的に、このリズムを早くするための練習方法になります。


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夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

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