ソフトテニス うまくなる?練習方法

「ソフトテニス うまくなる?練習方法」では、ソフトテニスが少しでも上達できる方法を紹介しています。後衛のストローク、前衛のボレーやスマッシュ、そしてサーブやレシーブなどの技術的なことから、試合での戦術やセオリー、気持ち(メンタル)などソフトテニスに関する役に立つ情報が満載です。

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プレッシャーに勝つには

投稿日:2011/07/11 |  カテゴリー:気持ち(メンタル)  |  コメント:8  | トラックバック:0
「練習では出来るのに、試合になると上手く打てない」、「緊張して練習通りに出来ない」、「プレッシャーに弱い」などメンタルでの悩み、試合での悩みが多く寄せられています。

これまでは、「上手く打てた時のイメージをするように」とか、「弱気にならないで強気になる」とか、「一生懸命に声を出す」とかアドバイスをしてきました。

もちろん、このアドバイスについては今でも有効な方法だと思っています。

ところが、先日テレビを見ていたところ、ゴルフの石川遼選手と中島常幸選手の対談で次のような内容の事を言っていました。

「プレッシャーや緊張は、どんなにメンタルトレーニングをしても完全には無くならない。そのような(プレッシャーや緊張を感じる)状況でも打てるだけの技術が大切である。」

この話を聞いてなるほどと思いました。

ソフトテニスに置き換えて感が手見ると...

たくさん練習すれば、自信が持てます。
その自信があれば、プレッシャーや緊張する場面でも打てることができると言うことです。

逆に言うと、試合になると上手く打てなくなるのは、技術がまだ十分ではないということです。

普段の練習では、限られた時間、限られた場所で人数も多ければ一日に打てるボールの数も限られてしまいます。

そのボールの数をいかに多くするか工夫する必要があります。

また、限られたボールを大切にする必要があります。


そうして、積み重ねた練習の結果が試合で披露されるのです。

プレッシャーや緊張に弱いと思っている人は、これから夏休みになりますので、たくさん練習して自信が持てるようにしましょう。

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テーマ:ソフトテニス in ジャンル:スポーツ

コメント

はじめまして^^こんばんは!

ブログ村から飛んできました!
最近運動不足解消&趣味もかねて夫婦でテニスをやり始めたのですが、なかなかうまくうてず・・・・汗

とても参考になりました^^
またのぞかせていただきます^^

かーゆと言います。
はじめまして。


緊張してしまう状況というのは、往々にして《経験したことの無いこと》に遭遇した時に起こりそうです。

これ、自信が無いということにもつながりますよね?


このブログを見ている方に小中高生がいるとして、以下、書きます。

練習量ももちろん大切ですが、質を落としてはいけないです。

質とは、

試合で起こり得る状況を想定して。

試合で来てしまうボールに近いものを球出しして。

試合に臨んで、どんなボール・ケースにも対応できるようにして。

という練習のことじゃないですかね?


この記事が、青春真っ只中の子ども達へのエールであるならば、

この記事は、指導者にも強く感じてもらわなきゃいけないものです。




長文失礼しました。

Re: タイトルなし

>クゥ さん

はじめまして。
こんばんは。

夫婦で共通の趣味を持つのは良いですね。

何でもそうですが、楽しんでやるのが一番だと思います。

何か質問がありましたら、いつでも書き込んでくださいね。

Re: タイトルなし

>かーゆ さん

はじめまして。
コメントありがとうございます。

練習の「質」については、全く同感です。

ちょっとした工夫、例えばサーブレシーブの練習や後衛のストローク練習で前衛をネットにつけるだけで前衛を意識した状態で打つことになるので、より実践に近い練習ができます。

今回、練習の「量」について強調したのには、理由があります。

例えば、バックハンドストロークが苦手だと言う人がいるとします。
一日の練習でバックハンドで何球のボールを打ったか聞いてみると、実はあまり打っていないことが多いです。

もちろん打ち方のコツが分からなければ、上手く打つことができませんが、それ以前に練習量が圧倒的に少ないことが原因のように思います。

また、「メンタルが弱い」ことを試合に負けた理由にする人もいます。
でも、それはちょっと違うのでは?と、私は思っています。

今回のブログの記事や、かーゆさんのコメントを見て、ブログの読者が何かを感じ取ってくれると嬉しいです。

自分が読んだ本では自分が緊張していることをまず認めること。緊張というのはこれからやるぞ!という準備ができている証拠なので緊張を楽しんだほうがいいと書いてありなるほどと思いました(^.^)

Re: タイトルなし

>あひる さん

コメントありがとうございます。

緊張していることを認めることは、とても大切なことです。

緊張している自分とは別な自分(緊張していることを認識している自分)がいることになるので、自分を客観的に見ることができます。

そうすることで、緊張している気持ちを冷静に見ることができるので、緊張している気持ちを抑えることができます。

「緊張を楽しむ」と良く言いますが、具体的にどうすれば良いか分からない人も多いと思いますので、そのような人は難しく考えないで簡単に「ソフトテニスを楽しむ」と考えれば良いと思います。

ご返答いただきまして、ありがとうございました。

その視点も、もちろん大切ですよね。

ソフトテニスの選手からすると驚いてしまう、硬式テニスの選手の練習、

サービスの練習。

サービスだけを1時間でも2時間でも練習しますから。

Re: タイトルなし

>かーゆ さん

硬式テニスでは、サービスだけで1時間や2時間もやるのですか?

こうなってしまうと、かーゆさんが言うように練習の量よりも質を大切にしたいと考えますね。

長い時間、同じ練習をしていると「ただ打っているだけ」の時間がどうしても出来てしまうと思います。

集中が切れている時間と言った方が分かりやすいかもしれませんが。

確かにソフトテニスの練習では短い時間に区切って、色々な練習をしますね。
飽きる前に次の練習が始まる感じになるので、それはそれで良いことのように思います。

「量」と「質」のバランスを取って練習するのが、一番良いのですが難しいですね。

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プロフィール

夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

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