ソフトテニス うまくなる?練習方法

「ソフトテニス うまくなる?練習方法」では、ソフトテニスが少しでも上達できる方法を紹介しています。後衛のストローク、前衛のボレーやスマッシュ、そしてサーブやレシーブなどの技術的なことから、試合での戦術やセオリー、気持ち(メンタル)などソフトテニスに関する役に立つ情報が満載です。

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ポーチボレーでの心構え

投稿日:2011/03/03 |  カテゴリー:ボレー  |  コメント:0  | トラックバック:0
「ポーチボレーができない」といった悩みが多く寄せられています。

ポーチボレーの悩みを色々と聞いてみると、その原因として考えられるのは次のような感じになります。
  1. 相手の打つコースが読めない
  2. ポジションが分からない
  3. 動き出しのタイミングが分からない
  4. ボールに届かない
  5. ボールが怖い
  6. ミスが怖い
それでは、一つ一つ見ていきましょう。

1.相手の打つコースが読めない
どこにボールを打つかは打つ人しか分かりません。
相手もわざわざどこに打つか分かるようには打ちません。
それなので、相手の打つコースが読めなくて当たり前なのです。

それではどうしたら良いか...。
とりあえず、クロスに出てポーチしてみましょう。
「試合中の7割のボールはクロスを通る」と言われています。

もちろん、相手の打ち方のクセや試合の状況とかで、コースを読むことができることもあります。
でも、これは試合でポーチボレーが何回か出来るようになると段々と分かってきます。

まずは、クロスに動いてポーチボレーをしてみましょう。

例えば、ファーストサーブが入ったら必ずポーチボレーに行くとか、自分で決めて動いても良いと思います。

【過去記事】
相手の打つコースは予測できない
相手の打つコースを予測する
試合中のボールの7割はクロスを通る

2.ポジションが分からない
ポーチボレーが出来ない人は、ポジションが悪いことがあります。
サイドを抜かれるのが怖いからサイド寄りに立っているとクロスに来るボールまでの距離が遠いので、たとえタイミング良く動いても届かなくなってしまいます。

前衛がサイドによって立っていると、相手は空いているコースを打ってくるので当然クロスに打ってきますが、相手はショートクロスを打ったり、バックを狙ったり、短いボール、深いボールなど好き勝手に打ててしまいます。

もしサイドを抜かれるのが怖いのであれば、ポジションはしっかりと取って意識(気持ち)をサイドに向けていれば、そっちのボールが来た場合にも対処出来ます。

【過去記事】
前衛のポジション


今回はここまで。
続きは、また今度。

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夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

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