ソフトテニス うまくなる?練習方法

「ソフトテニス うまくなる?練習方法」では、ソフトテニスが少しでも上達できる方法を紹介しています。後衛のストローク、前衛のボレーやスマッシュ、そしてサーブやレシーブなどの技術的なことから、試合での戦術やセオリー、気持ち(メンタル)などソフトテニスに関する役に立つ情報が満載です。

スポンサーサイト

投稿日:--/--/-- |  カテゴリー:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事が気に入っていただけたら拍手ボタンをクリックしてください。どの記事に興味があるか今後の参考になります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
下のリンクをクリックして応援してください。
「ソフトテニス うまくなる?練習方法」を続ける元気につながります。

にほんブログ村 テニスブログ ソフトテニスへ

色々な対戦相手に対応するためにすること

投稿日:2010/06/08 |  カテゴリー:試合での戦術  |  コメント:10  | トラックバック:0
試合では、色々なタイプの相手と対戦しないといけません。

例えば、フォーメーションで言えば、ダブル後衛だったり、ダブル前衛だったり。

後衛のタイプで言えば、ロブでつなげるタイプであったり、速いシュートを打つタイプであったり。

前衛で言えば、良く動くタイプであったり、ボールを誘うタイプであったり。

サーブなら、速いサーブ、変化をかけたスライスサーブやリバースサーブ、またアンダーカットやショルダーカット。

などなど。

普段の練習で、そのような相手とやっていれば、試合でも対処できますが、限られた人数の中であらゆるタイプの相手と練習することはできません。

そのようなときは、頭を使いましょう。


上に書いたような相手と試合をするときに、どのような作戦をとるかペアを組んでいる相手と決めておくと良いです。

あらかじめペアで話をして、「こんな風に攻めればポイントが取れる」とか「こんなことをしたら相手は嫌だろうな」とか、色々と想像して作戦を立てておきましょう。

雨の日などで練習ができないときは、皆でミーティングをすれば自分たちでは考えつかないような作戦も出てくるかもしれません。

そうすれば、今まで対戦したこなかったような相手でも対応することが出来るようになってきます。

記事が気に入っていただけたら拍手ボタンをクリックしてください。どの記事に興味があるか今後の参考になります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
下のリンクをクリックして応援してください。
「ソフトテニス うまくなる?練習方法」を続ける元気につながります。

にほんブログ村 テニスブログ ソフトテニスへ

【 関連記事 】

テーマ:ソフトテニス in ジャンル:スポーツ

コメント

質問なんですが、ガットのテンションを30・30にするのと、30・28のように2ポンド下げるのは、どのような違いがあるのでしょうか?

Re: タイトルなし

>Bの意志 さん

私自身、縦横のガットのテンションを変えたことが無いので、理論的に現象を想像してみます。

ガットのテンションを下げると、ガットの伸び縮みがに余裕ができるのでボールが飛ぶようになります。

縦糸30/横糸30から縦糸30/横糸28にすると、横糸だけテンションが下がっているので、横糸のガットの伸び縮みに余裕ができるので、アンダーストロークのような横糸の影響を受けやすい打ち方ではボールが飛ぶようになるような気がします。

また、このような場合ボールにも回転がかかりやすくなると思います。

上から打つサーブやスマッシュも同様のことが言えると思います。

拍手とランキングにポチっとしておきました
ランキングは結構上の方ですごいですね。

なるほど、よくわかりました。

僕のまわりの人は、みんな2本張り?ゴーセン張り?(横糸のテンションを2ポンド下げるやつ)です。

地域によって違うものなんですね。

ありがとうございました。

Re: タイトルなし

>スチール さん

応援クリック、ありがとうございます。

ランキングで上位にいられるのは、スチールさんのように応援してくださる人たちに支えられているからだと思っています。

これからもよろしくお願いします。

Re: タイトルなし

>Bの意志 さん

最近の流行りはゴーセン張りなのですか?

ガットの張り方による違いは、色々と調べたりして今度ブログの記事にしてみます。

皆さんからのコメントに答えることで、私自身も色々と考えたり知ったりすることがあります。

こちらこそ、ありがとうございました。

質問です。

ラケットの面の大きさでなにが変わるのですか?

Re: タイトルなし

>Bの意志 さん

ラケットの面が大きくなるとその分スイートスポットも大きいくなるので、ラケットの面の中心から多少ずれてもボールは飛びやすくなります。

逆にラケットの面が小さくなるにつれて、コントロールがしやすくなります。
また、スイングしやすくなったり、インパクトの時のラケットの面の安定が良かったりします。

そのような理由で、上級者の後衛の場合は小さい面のラケットを使うことが多いです。

なるほど!とってもわかりやすかったです★
ひとつ質問なんですが、いつも私はサーブのときファーストを、失敗してしまいます。どうしたら入るようになりますか?
    くだらない質問で申し訳ありません(~-~)

Re: タイトルなし

>テニス LOVE さん

参考になったようで良かったです。

さて、サーブに関しての質問ですが、一番大切なのはトスを安定させることです。

【過去記事】
サーブのトスが安定するために…http://softtennis365.blog95.fc2.com/blog-entry-251.html
フラットサーブの上達のコツ…http://softtennis365.blog95.fc2.com/blog-entry-220.html

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

-PR-
ソフトテニスの掲示板
カウンター
プロフィール

夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

Sports XEBIO
人気ソフトテニス本
オススメ商品
ソフトテニスお悩み投票
テニスウェア
ミズノ ナガセケンコー流ソフトテニス【DVD-BOX全5巻セット】 基本をマスターするためナガセケンコー所属のソフトテニスチームがソフトテニスの基本をわかりやすく説明。
ミズノ V首スウェットシャツ 豊富な7カラーバリエーション。 シンプルで飽きのこないデザインです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。