ソフトテニス うまくなる?練習方法

「ソフトテニス うまくなる?練習方法」では、ソフトテニスが少しでも上達できる方法を紹介しています。後衛のストローク、前衛のボレーやスマッシュ、そしてサーブやレシーブなどの技術的なことから、試合での戦術やセオリー、気持ち(メンタル)などソフトテニスに関する役に立つ情報が満載です。

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球出し(あげボール)のコツ

投稿日:2010/05/10 |  カテゴリー:その他  |  コメント:0  | トラックバック:0
ソフトテニスの練習をする上で、球出し(あげボール)はとても重要です。

ストローク練習やボレー練習では、球出し(あげボール)をする必要がありますが、このボールが安定していないと練習の質が落ちてしまいます。

「上手く打てない人に球出しをやってもらえば、どこにボールが来るか分からないから練習になる」と思っている人もいるようですが、これでは練習の効果はあまりありません。

なぜなら、相手の打つフォームを見て、どこにボールを打つのか予測しますが、このような場合はその予測が全く出来ないからです。

同じコースに同じスピードで球出し(あげボール)をしてもらい、そのボールを繰り返し打つ方がとても効果的です。


さて、その球出し(あげボール)ですが、慣れていないと意外と難しいです。

ネットしてしまったり、アウトしてしまったり、簡単なようでミスをすることがあります。


それでは、どうすれば上手く球出し(あげボール)ができるかコツを紹介します。

1.同じスイングで、同じ打点で打つことを意識する。
  (スイングや打点が安定しないとボールも安定しません。)

2.同じリズムでボールを打つ。
  (リズムは大切です。練習する人にとっても、同じリズムでボールが来る方が良いです。)

3.集中力してやる。
  (ボールを打つ度に声を出すと気合いが入って集中出来ます。)

4.ボールのトスは浮かさない。
  (トスは浮かさないで、手に持った位置から打つような感じの方が良いです。)


ちなみに、球出しをする人とは別にその人にボールを渡す人を一人付けると、球出し(あげボール)を打つ間隔が短くできるので練習時間が短くても、たくさんのボールを打つことが出来ます。

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夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

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