ソフトテニス うまくなる?練習方法

「ソフトテニス うまくなる?練習方法」では、ソフトテニスが少しでも上達できる方法を紹介しています。後衛のストローク、前衛のボレーやスマッシュ、そしてサーブやレシーブなどの技術的なことから、試合での戦術やセオリー、気持ち(メンタル)などソフトテニスに関する役に立つ情報が満載です。

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ロブを使う場面

投稿日:2008/08/25 |  カテゴリー:ストローク  |  コメント:0  | トラックバック:0
皆さんは、どういう場面でロブを使いますか?また、意図的にロブを使っていますか?

ロブには守備的なロブと攻撃的なロブがあります。

●守備的なロブ
相手に攻撃されて崩されたときにロブを打ってボールの滞空時間を利用して自分達のポジションを立て直すときに使います。

相手に崩されて余裕の無い状態で打つことが多いので、基本的には相手コートに返すことが重要です。

その中で、少しでも余裕があれば、相手前衛に取られない高さ、相手後衛を走らせるようなコース、そしてボールは相手コートの深いところに打てればベストです。


●攻撃的なロブ
相手の前衛に掴まらない高さである程度のスピードのあるロブを打って、相手の後衛のポジションを動かすときに使います。

スピードのあるロブなので相手を動かすので、相手の後衛は余裕が無い状態で打つこともあると思います。

相手を揺さぶるとき、自分の得意なコース(展開)に持っていくとき、試合の流れを変えたいときなどに使います。

相手後衛を何回も走らせたりすれば、体力的にも疲れてきますし、気持ち的にも「嫌だなぁ」と感じることでしょう。


これまで、あまりロブを使っていなかった人はストロークだけでなく、ロブを使ってコートを立体的に使うことで試合を有利に進めることができます。

ロブの打ち方は、次回紹介します。

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夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

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