ソフトテニス うまくなる?練習方法

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プロネーション(回内)

投稿日:2009/10/01 |  カテゴリー:その他  |  コメント:9  | トラックバック:0
皆さんは、プロネーション(もしくは回内)という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

プロネーション(回内)とは、腕を外側に捻るような動きを言います。

この動きを簡単に説明すると、ドアノブを回すときの腕の動き、雑巾を絞る時の腕の動き、団扇を仰ぐときの動き、携帯で電話していて画面に表示されている番号を相手に見せる動きなどがプロネーション(回内)になります。

このプロネーション(回内)は硬式テニスでは、良く使われている言葉でもありテクニックでもあります。

(英語ですが、プロネーションについて解説している動画がありましたので、載せておきます。)



硬式テニスは、コンチネンタルグリップ(もしくはイースタングリップ)で打つことが多いので、サーブを打つときにこのプロネーション(回内)の動作が無いとスピードのあるサーブは打てません。

では、ソフトテニスではウェスタングリップで打つことが多いですが、このプロネーション(回内)の動きは必要でしょうか?

実は、この動きはソフトテニスでも重要な動きになります。

分かりやすいところで言えば、リバースサーブを打つ時の腕の動きがそうです。

他にもストローク、ボレー、スマッシュなどでも、この動きが生きてきます。

特に、ストロークでは高い打点で打つトップ打ちで大切な動きになります。

このプロネーション(回内)の動きで注意することは、手首だけを捻るのでは無くて腕全体で捻ることと、インパクトの後に行うことです。

それと捻る動作を必要以上にやると手首や肘を痛める原因になります。
当記事にコメントして頂いた内容が、より専門的に書いてありますので紹介します。
(ととさん、ありがとうございます。)


回内の動きは非常に重要ですね。

最近ソフトテニス関係のサイトやメルマガで取り上げられていますが、とても参考になる分析だと思います。

特にここがそうだ というわけではないですが、ただ一般の方が誤解しやすい表記(肩動きとごちゃまぜ)も結構ありまして、仕事でこの用語を扱っている者からみると???とい う記事も多いです。

動きをわかりやすくいうと、握手するように手を前方に差し出した時に、親指を内側に回す肘関節から先の動作が回内、逆の動作が回外で す。

腕を上げたり下げたり位置が変わることであやふやになるのかもしれませんね。

特に野球の投球に例えたものも誤記があるようです。

カーブを投げる動作 (スライスサーブも)は回外で、回内はシュート(リバース)だと思います。

(フラット)サーブ動作を説明すると、インパクトまでは主に肩関節の動きで、 インパクト付近からが肩の伸展・内転・内旋と前腕回内の複合動作となります。

肩には回内が存在しませんが、硬式関係でも肩回内という表記を目にします。

補足ですが、先のサーブの動きはあくまでも薄いグリップでの話ですので、グリップが厚い人が何もわからずに回内だけに注目した場合は特に混乱すると思われますので注意が必要です。

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【 関連記事 】

当記事にコメントして頂いた内容が、より専門的に書いてありますので紹介します。
(ととさん、ありがとうございます。)


回内の動きは非常に重要ですね。

最近ソフトテニス関係のサイトやメルマガで取り上げられていますが、とても参考になる分析だと思います。

特にここがそうだ というわけではないですが、ただ一般の方が誤解しやすい表記(肩動きとごちゃまぜ)も結構ありまして、仕事でこの用語を扱っている者からみると???とい う記事も多いです。

動きをわかりやすくいうと、握手するように手を前方に差し出した時に、親指を内側に回す肘関節から先の動作が回内、逆の動作が回外で す。

腕を上げたり下げたり位置が変わることであやふやになるのかもしれませんね。

特に野球の投球に例えたものも誤記があるようです。

カーブを投げる動作 (スライスサーブも)は回外で、回内はシュート(リバース)だと思います。

(フラット)サーブ動作を説明すると、インパクトまでは主に肩関節の動きで、 インパクト付近からが肩の伸展・内転・内旋と前腕回内の複合動作となります。

肩には回内が存在しませんが、硬式関係でも肩回内という表記を目にします。

補足ですが、先のサーブの動きはあくまでも薄いグリップでの話ですので、グリップが厚い人が何もわからずに回内だけに注目した場合は特に混乱すると思われますので注意が必要です。
テーマ:ソフトテニス in ジャンル:スポーツ

コメント

質問なのですが

ガットについて教えてください
ガットの寿命や放置するとやわらかくなるかなど詳しくお願いします

あと普通の部活の場合どのくらいの頻度でガットをかえるかです。ガットを張り替えるとオススメは3ヶ月後とよく書いてあるのですがそれは1日どれくらいやる場合かよくわかりません
よろしくお願いします

Re: 質問なのですが

>AROAROさん

ガットは、ラケットに張った時点から劣化していきます。

ラケットに張る時にテンションをかけて張るので、ガットは常に引っ張られている状態になります。

また、温度や湿度にもガットの劣化に影響します。

雨に濡れたり、暑いところに置いておくのも良くありません。

それに加えて使用頻度がありますが、打ち方などでも劣化の具合は変わってきます。

そのようなことをひっくるめて3カ月と言われています。


回内の動きは非常に重要ですね。最近ソフトテニス関係のサイトやメルマガで取り上げられていますが、とても参考になる分析だと思います。特にここがそうだというわけではないですが、ただ一般の方が誤解しやすい表記(肩動きとごちゃまぜ)も結構ありまして、仕事でこの用語を扱っている者からみると???という記事も多いです。動きをわかりやすくいうと、握手するように手を前方に差し出した時に、親指を内側に回す肘関節から先の動作が回内、逆の動作が回外です。腕を上げたり下げたり位置が変わることであやふやになるのかもしれませんね。特に野球の投球に例えたものも誤記があるようです。カーブを投げる動作(スライスサーブも)は回外で、回内はシュート(リバース)だと思います。、(フラット)サーブ動作を説明すると、インパクトまでは主に肩関節の動きで、インパクト付近からが肩の伸展・内転・内旋と前腕回内の複合動作となります。肩には回内が存在しませんが、硬式関係でも肩回内という表記を目にします。よけいな書き込みで申し訳ありませんがご参考まで。これからも更新を楽しみにしております。

補足ですが、先のサーブの動きはあくまでも薄いグリップでの話ですので、グリップが厚い人が何もわからずに回内だけに注目した場合は特に混乱すると思われますので注意が必要です。

Re: タイトルなし

>ととさん

コメントありがとうございます。

回内については、言葉で言っても(書いても)なかなか分かりにくいものだと思います。

今回のブログの記事は、このような技術があると言うことを伝えるにとどめたつもりでした。

ただ、ととさんのコメントはとても専門的で参考になりますので、当記事の追記に記載させて頂こうと思っています。

また、何か気になることがあればコメント頂けると嬉しいです。

ととさんの言ってたスライスサーブの回外ってなんですか?スライスサーブは回内ですよね?というかサーブは全て回内じゃないのですか?野球も全球種回内ですよね?

あと質問なのですが硬式のリプレイとかに回内を使ってない時が時々ある気がするのはなぜでしょう?

回内を軽くかけているのでしょうか?回内は完全にラケットが外側を向くことなのでしょうか?
回内と回外は本当にイマイチわからないものですね
雑誌読んでも詳しく書いてないですし

Re: タイトルなし

>名無しさん

ととさんのコメントと私の考えは同じです。
スライスサーブは回外です。野球のカーブは回外です。

それと硬式テニスは、コンチネンタルグリップ(もしくはイースタングリップ)でサーブを打つことが多いです。
そのグリップで、サーブを打とうとすると自然と回内の動作になります。

ブログに載せておいた動画は英語ですが、映像を見れば腕の動きが理解しやすいと思います。

回内の動きを理解する上で、重要なことは肘から先の動きです。

書いた直後に言葉足らずになったかもしれないと感じていました。
それはスライスサーブつまりトップスライスとスライスについてです。
前者においてレベルが上がってくれば、いわゆる「なする」ではなく、面の斜め横のラインを使った振り抜きで回転を加えますので、トップスライス回転をかけるにしても結果的に回内外の動作として現れにくいかもしれません。両方の動作筋が同時収縮しているからです。リプレイでその動きがないという問の答えにも繋がっていくでしょう。まず普段観戦している限りでは、スライスサーブはほぼ回外動作として見えます。
野球のカーブはあきらかに回外です。

夏色のNantyさんに触れていただいたので助かりますが、フォームそして、やはりグリップの話を抜きには考えられないと思いますよ。

Re: タイトルなし

>ととさん

コメントおよび、フォローしていただきありがとうございます。

振りぬきが両方の動作を行っていると言うのは、私自身新しい発見でした。
(この場合は、回内外の動作が無いと思っていました。)

考えてみれば、回内外の動作が無いということは、肘から先の筋肉を使っていないことになるので、ととさんのコメントの通り、両方の動作を行っているのが正解ですね。


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夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

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