ソフトテニス うまくなる?練習方法

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下半身を使う

投稿日:2009/05/22 |  カテゴリー:ストローク  |  コメント:4  | トラックバック:0
先生やコーチに「下半身を使いなさい」と言われたことはありませんか?

下半身を使うとはどのようなことかストロークに限定して考えてみます。

具体的には、次の2つが考えられます。

●自分の打点までしっかりと動く
●体重移動をして打つ


それでは、それぞれについて詳しく考えてみます。

●自分の打点までしっかりと動く

当たり前ですが、動いているボールに対してボールの動きを予測して、自分の体を移動しないとボールは打てません。

そのためにフットワークを使って、素早く移動する必要があります。

たまに見かけるのが、ボールに追い付くのに余裕がある時に、移動のスピードが遅い人がいます。

そのようなときでも速く移動して、テイクバックした状態でボールを待てるのが一番良いです。


●体重移動をして打つ

分かっているけど、なかなかできないのが体重移動です。

もちろん、感覚がつかめれば問題なくできるようになります。

「体重移動をしなさい」、「腰を落としなさい」、「膝を曲げなさい」などと言われることはすべて同じことを意味していると思います。

それでは、どのようにすれば良いか、実際の私の体験談を紹介します。


先生から上手く打てていると言われている人の打ち方を観察しました。
その人は自分よりも足を広げていて、しかも打点を前にして打っていました。

私は確かに足の広げ方が狭く、しかも打点が少し後ろだったので体重移動はもちろん、腰を落して膝を曲げて打つと非常に窮屈になって打てませんでした。

そこで、ストロークのときに後ろ足を位置をいつもより後ろにしたり、いつもよりも打点を前にすることを意識するようにしました。

テイクバックの時後ろ足に体重をのせることはできていたので、あとは打点を前にすることで前足に体重をのせないとボールを打つことができません。

それをくりかえすことで体重移動の感覚が分かるようになりました。

打点を前にすることで足を広げるように前足を出さないと打てません。

最初は格好が悪いと思うかもしれませんが、何回か続けると感覚が分かってくると思います。

素振りでできていても、実際のボールを打つとなるとできないことはあります。

「腰を落とす」とか「膝を曲げる」とか、そのようなことは意識しなくても良いと思います。

慣れてくれば、意識的に足を広げなくても良いと思います。

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テーマ:ソフトテニス in ジャンル:スポーツ

コメント

こんばんは\(^▽^)/!

中1の後衛です。

この前練習試合であったときに先生に前後の攻撃に弱いと言われました(~ω~;)))

だから足腰を強くしろと言われました。
(まぁ自分的には最初の一歩も早くしようと思いましたが・・・かかとを浮かせるってことです)

それでどのような練習方法がありますか?

あ、部活後のことです。
近くに大きな公園もあります。

ランニングはしようと思っているのでそれ以外の練習方法を教えてください^w^

長くなりました。できればお早めによろしくお願いします^w^

Re: タイトルなし

>DARKNESSCAT さん

こんばんは。

前後の攻撃に弱いということですが、確かに一歩目を早くすることは大切です。
つま先に重心を持っていくと、一歩目が早くなりますが、もう一つスプリットステップをすると良いです。
具体的には相手が打つタイミングに合わせて、軽くその場でジャンプするのです。
こうすることで、一歩目が格段に早くなります。

足腰を鍛えるということで、ランニングは一番お手軽です。
道具も場所も選ばないですからね。

それ以外はフットワークのトレーニングです。
ラダーを使ったり、マーカーを使ってクロスステップ、サイドステップ、細かい足運びをトレーニングすると前後の攻撃に対しても対応できるようになります。

前後の攻撃に対しては、相手がどこに打つか予測するのも対策の一つになります。
相手がどこに打つか予測するのは前衛だけではありません。
後衛も相手の動きやそのときの状況などから、相手が短いボールを打ちそうだと思ったら相手が打つ前に動き出すことも必要です。
ラケットの動き、スイングの仕方、相手の目線、相手の打つ位置、自分たちの陣形などからコースが読めることがあります。

最近思うようにストロークがうてなくて、先生に聞いたら内股になっていると言われました。
それ以来気にしながら乱打などをしているのですがなかなか慣れなくて気を抜くと戻ってしまいます。
何か効果的な練習などがあったら教えて下さい。

Re: タイトルなし

>るしふぁー さん

無意識でやってしまっているクセを直すには、意識して繰り返し練習する必要があります。
こうすることで体がその動きを覚えるので、無意識でもできるようになります。

一番良いのが素振りです。
ちゃんと待球姿勢をとってから、スイングをするようにします。
ラケットの面にビニール袋を被せてやると、ビニール袋が空気抵抗になるので、スイングが重く感じますが、スイングに必要な筋力が鍛えられるので、結果としてスイングスピードがあがります。
スイングスピードが上がると、速いボールが打てますし、相手からどこのコースに打つか予測するのが難しくなります。

無意識でできるようになるには、「体にその動きを覚えさせること」が大切です。

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プロフィール

夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

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