ソフトテニス うまくなる?練習方法

「ソフトテニス うまくなる?練習方法」では、ソフトテニスが少しでも上達できる方法を紹介しています。後衛のストローク、前衛のボレーやスマッシュ、そしてサーブやレシーブなどの技術的なことから、試合での戦術やセオリー、気持ち(メンタル)などソフトテニスに関する役に立つ情報が満載です。

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力(ちから)を抜くところ

投稿日:2009/05/05 |  カテゴリー:その他  |  コメント:0  | トラックバック:0
ソフトテニスをやっていてい悩みは尽きないと思います。

サーブが入らない、レシーブをミスしてしまう、ボレーが上手く打てない...。

そのために、フォームはこんな感じとか、足の動きはこんな感じとか、打点はこのあたりとか、技術的にどうすれば良いのかを知っていないと打てません。

でも、それだけではありません。

力(ちから)の抜くところを知ること、そして実際に力(ちから)を抜くことが必要です。

例えば、うまい選手を見て動きがとてもスムーズなことに気がついたことはありませんか?

軽やかに動いてボレーやスマッシュを決めたり、素早い反応でボールを拾ったり。

これは力(ちから)を抜くことを知っているからできることだと思います。

リラックスした状態で構えていれば、ボールに対して素早い反応ができることは経験したことがあると思います。

逆に相手が速いボールが来ると思って力(ちから)が入った状態で待っているとうまく打てなかったことも経験があると思います。

基本的に、ボールを打つとき(インパクト)以外はリラックスできている方が良いです。

サーブ、レシーブ、ストローク、ボレー、スマッシュのどれをとっても、ボールを打つとき(インパクト)以外の動きはリラックスしている方が良いです。

恐怖心でボレーができないとき、チャンスボールが来てミスをしちゃいけないと思ってミスをするときも力(ちから)が入っています。

試合で緊張してうまく打てないのも、無意識のうちに筋肉が硬直しているのが原因です。

試合が始まる前に体を温めたりするのは、このためです。

また、試合の合間でも軽くジャンプしたり、肩を回したり、左右に体を揺すったりするのもこのためです。

力(ちから)を抜くことを意識してみてください。

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夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

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