オススメのファーストサーブ
以前のブログの記事の「あなたがソフトテニスで悩んでいることは?」で投票箱の投票数の第2位はサーブですので、ファーストサーブについての考えを紹介ます。
まず、ファーストサーブの意味について考えたいと思います。
●相手が打ちにくい攻撃的なサーブであること。
●ある程度の確率で入ること。
この2つが、ファーストサーブに求められる役割になります。
仮にサービスエースがとれるサーブが打てたとしても、10回に1回しか入らないのであれば意味がありません。
相手にとっては10回のうち9回はセカンドサーブで勝負ができるので、好都合になってしまいます。
(セカンドサーブはどうしても確実に入るサーブになり、攻撃的な要素が少なくなってしまうので。)
先ほどの2つの要素を持っているサーブであれば、上から打つサーブでも下から打つサーブでもどちらでも良いと思います。
もし、ファーストサーブをどうしようか悩んでいるのであれば、上から打つサーブをオススメします。
上から打つサーブは下から打つサーブと比べて、相手のレシーブの位置がネットから遠くなります。
もしネットから近い位置でレシーブとなると、打ちこまれる可能性が高くなりますが、上から打つサーブではこの可能性を低くできます。
上から打つサーブにもフラットサーブ、スライスサーブ、リバースサーブとありますが、私のオススメはリバースサーブです。
なぜなら、サーバー(サーブを打つ人)もレシーバー(レシーブする人)も右利きだとすると、リバースサーブは相手のバックを狙いやすいからです。
サーブも速ければ有利になりますが、スピードを落としてもある程度の確率で入る方が相手にとって嫌なものです。
ときどきスライスサーブで相手のフォアを狙えば、相手がサーブのコースを読むのも難しくなります。
【過去記事】
リバースサーブの効果
リバースサーブの打ち方
まず、ファーストサーブの意味について考えたいと思います。
●相手が打ちにくい攻撃的なサーブであること。
●ある程度の確率で入ること。
この2つが、ファーストサーブに求められる役割になります。
仮にサービスエースがとれるサーブが打てたとしても、10回に1回しか入らないのであれば意味がありません。
相手にとっては10回のうち9回はセカンドサーブで勝負ができるので、好都合になってしまいます。
(セカンドサーブはどうしても確実に入るサーブになり、攻撃的な要素が少なくなってしまうので。)
先ほどの2つの要素を持っているサーブであれば、上から打つサーブでも下から打つサーブでもどちらでも良いと思います。
もし、ファーストサーブをどうしようか悩んでいるのであれば、上から打つサーブをオススメします。
上から打つサーブは下から打つサーブと比べて、相手のレシーブの位置がネットから遠くなります。
もしネットから近い位置でレシーブとなると、打ちこまれる可能性が高くなりますが、上から打つサーブではこの可能性を低くできます。
上から打つサーブにもフラットサーブ、スライスサーブ、リバースサーブとありますが、私のオススメはリバースサーブです。
なぜなら、サーバー(サーブを打つ人)もレシーバー(レシーブする人)も右利きだとすると、リバースサーブは相手のバックを狙いやすいからです。
サーブも速ければ有利になりますが、スピードを落としてもある程度の確率で入る方が相手にとって嫌なものです。
ときどきスライスサーブで相手のフォアを狙えば、相手がサーブのコースを読むのも難しくなります。
【過去記事】
リバースサーブの効果
リバースサーブの打ち方
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