ソフトテニス うまくなる?練習方法

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サービスのコース(サイドライン)

投稿日:2009/03/03 |  カテゴリー:試合での戦術  |  コメント:0  | トラックバック:0
以前、「サービスのコース」でサーブのコースについて紹介しました。

前回、「センターラインを狙ったサービス」について書きましたので、今回は「サイドラインを狙ったサービス」について考えてみます。

このコースの一番のメリットは、相手をコートの外に出すことができると言うことです。

そうなれば、空いているコースができるのでチャンスが広がります。


また、通常はレシーブで構えている位置から動かないとレシーブを打つことができません。

相手を動かして打たせることは、次のような効果があります。

①自分のフォームで打てない

②余裕がない状態で打つ

そのため、相手のレシーブがチャンスボールになるになる確率が高くなります。


逆にデメリットもあります。

サイドラインを狙ったサーブは、逆にサイドラインを狙ってレシーブされることが多いです。

でも、そのことを分かっていれば、サーブを打った後のポジションを変えたりして対処することはできます。


サーブの種類はフラットサーブで直線的で速く打っても良いですし、スライスサーブやリバースサーブでサーブに変化をかけて相手を更にコートの外に出しても良いと思います。

センターを狙うサーブよりは、距離があるのでサーブが苦手な人にもお勧めです。

ただし、いつも同じコースに打っていると相手も対応してレシーブしてきますので、他のコースにもサーブを打って相手にコースを読まれないようにすると良いです。


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夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

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