ソフトテニス うまくなる?練習方法

「ソフトテニス うまくなる?練習方法」では、ソフトテニスが少しでも上達できる方法を紹介しています。後衛のストローク、前衛のボレーやスマッシュ、そしてサーブやレシーブなどの技術的なことから、試合での戦術やセオリー、気持ち(メンタル)などソフトテニスに関する役に立つ情報が満載です。

スポンサーサイト

投稿日:--/--/-- |  カテゴリー:スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

記事が気に入っていただけたら拍手ボタンをクリックしてください。どの記事に興味があるか今後の参考になります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
下のリンクをクリックして応援してください。
「ソフトテニス うまくなる?練習方法」を続ける元気につながります。

にほんブログ村 テニスブログ ソフトテニスへ

速いボールより重要なこと

投稿日:2008/11/29 |  カテゴリー:その他  |  コメント:4  | トラックバック:0
ソフトテニスを始めて、ある程度打てるようになると誰でも速いボールを打つことに憧れると思います。

速いボールを打つ方法」や「弾丸(速い)サーブの打ち方」で速いボールの打ち方を紹介していますが、
これは「どうすれば速いボールが打てますか?」と質問がよく来たからです。

でも、速いボールが打てれば試合に勝てるでしょうか?

私は必ずしもそうは思いません。

それよりも重要なことはストロークで言えば

●しっかりとコースを狙う・・・バックが苦手な相手ならしっかりとバックを狙うとか、前衛のポジションが甘かったら空いているコースをしっかりと狙うとか。

●深いボールを打つ・・・相手がベースラインより後ろで打っていれば、遅いボールでも打ち込まれることはありません。

●ロブで揺さぶる・・・前衛を頭の上を越すロブを使って相手を走らせたり、陣形を崩したり。

など、速いボールでなくても試合で勝つための方法はいくらでもあります。

速いボールを打ちたいと思う人に限って、ストロークのミスが多かったりします。

それなので、ラリーが続くのが嫌なので、速いボールを打ってラリーが続く前に勝負をしたいと考えているのではと思います。

でも、試合で勝ち上がっていけば対戦相手も上手いので速いボールを打っても簡単に打ち返されてしまいます。

試合で勝つためにはミスをしないことです。

遅いボールでもミスをしないで正確に打てるほうが良いです。

ストロークでもロブでも正確に打てるようになれば、ボールは自然に速くなっていきます。

なぜなら、正確に打てるということは、打点もフォームも良い状態で打てていることを意味していますし、たくさん練習してたくさんラケットを振ってたくさんボールを打ったことを意味しています。

たくさんラケット振ってたくさんボールを打てば、ストロークに必要な筋力が自然につきます。

それにミスが無いと言うことはストロークに自信が持てます。

ストロークに自信があれば、速いボールで一か八かの勝負をするよりも、正確なストロークで相手を崩してチャンスボールを前衛がポイントしてくれるという理想的な展開ができます。


サーブもそうです。

ファーストサーブがいくら速くても、確率が10回打って1回しか入らないのでは意味がありません。

それよりも、多少遅くても相手の構えからサイドやセンターを打ち分けることができたほうが、相手は嫌だと思います。

サーブも正確に打てるようになれば、自然にボールは速くなっていきます。

理由はストロークのときと同じです。


速さを追い求めるよりも正確さを追い求めて欲しいと思います。

記事が気に入っていただけたら拍手ボタンをクリックしてください。どの記事に興味があるか今後の参考になります。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
下のリンクをクリックして応援してください。
「ソフトテニス うまくなる?練習方法」を続ける元気につながります。

にほんブログ村 テニスブログ ソフトテニスへ

【 関連記事 】

テーマ:ソフトテニス in ジャンル:スポーツ

コメント

こんにちわ

nextage90Sなどはコントロール重視
nextage70Sなどはスピード重視
と書かれているのですが自分のプレースタイルなどでわけた方がいいんでしょうか?
例えばガンガン攻める人が90Sをつかったり
コントロール重視でつなぐ人が70Sをつかったり
というのわやめた方がいいのでしょうか?

よくわからない質問ですいません

Re: タイトルなし

>黄猿さん

こんにちは。
ラケットは、特に気にしなくても良いと思います。

ラケットメーカーがそのラケットの特徴を言う時に、他のラケットと比べるとコントロールに特徴があるとか、スピードに特徴があるとか、決めていると思います。

ストローク用とネットプレー用とでは、ラケットのバランスが大きく違うので、気にした方が良いと思います。

ためになりました

私はバックが、どうしても切れてしまうんです。
   あと、バックが、コートに入りません!

Re: ためになりました

>もか さん

ブログの記事が参考になって良かったです。

さて、バックが切れてしまうといことですが、

ボールが切れてしまう原因で一番多いのが打点が遅れてしまっていることにあります。
簡単に言うと、スイングが遅れている(振り遅れ)のだと思います。
そうなるとラケットの面がスムーズに出てきていない状態でインパクトすることになるので、ボールに変な回転が掛かってしまいます。

バックハンドストロークは、思っているよりも前に打点を取る方が上手く打てます。
バックでラケットの面がフラットになる状態がどこか、ゆっくりと素振りをして確認すると良いです。
しっかりと膝を曲げてバックを打っているのであれば、打点は前足よりも少し前になります。

【過去記事】
バックストロークをうまく打つ方法・・・http://softtennis365.blog95.fc2.com/blog-entry-297.html

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

-PR-
ソフトテニスの掲示板
カウンター
プロフィール

夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

Sports XEBIO
人気ソフトテニス本
オススメ商品
ソフトテニスお悩み投票
テニスウェア
ミズノ ナガセケンコー流ソフトテニス【DVD-BOX全5巻セット】 基本をマスターするためナガセケンコー所属のソフトテニスチームがソフトテニスの基本をわかりやすく説明。
ミズノ V首スウェットシャツ 豊富な7カラーバリエーション。 シンプルで飽きのこないデザインです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。