動く前衛、動かない前衛(その2)
前回、「動く前衛、動かない前衛」と言うことで「動く前衛」について書きました。
「動かない前衛」についてはどうでしょうか?
ライバル学校の1番手の前衛は、動かない前衛でした。
●しっかりとポジションをとる。(もしくは、意図的にポジションを外す。)
●後衛がいない側のボールを常にケアする。
●チャンスボールが来たときはしっかり動いてボレー、スマッシュをする。
この前衛は、自分の守備範囲のボールと後衛がいない側のボールだけをしっかり守り、極端な言い方をすれば後衛に打ったボールは後衛に任せます。
後衛はロブを使ったり、コースを狙って相手を崩して、チャンスボールが来たら前衛がポイントを取ります。
前衛は通常のポジションよりも少し後衛寄りに立っていたので、後衛に打つには少し勇気が必要です。
逆に空いてるコースに打っても前衛がそこを狙っているので、そっちも打ちにくいです。
動く前衛が良いか、動かない前衛が良いかは前衛の性格、後衛との相性、試合相手との相性があるので、どちらが良いかはいえません。
これらの前衛の特徴が分かれば、試合の相手が動く前衛か、動かない前衛かで試合での攻め方が変わってくることが分かると思います。
ちなみに動かない前衛との試合の様子は「試合では我慢が必要」に書いてあります。
「動かない前衛」についてはどうでしょうか?
ライバル学校の1番手の前衛は、動かない前衛でした。
●しっかりとポジションをとる。(もしくは、意図的にポジションを外す。)
●後衛がいない側のボールを常にケアする。
●チャンスボールが来たときはしっかり動いてボレー、スマッシュをする。
この前衛は、自分の守備範囲のボールと後衛がいない側のボールだけをしっかり守り、極端な言い方をすれば後衛に打ったボールは後衛に任せます。
後衛はロブを使ったり、コースを狙って相手を崩して、チャンスボールが来たら前衛がポイントを取ります。
前衛は通常のポジションよりも少し後衛寄りに立っていたので、後衛に打つには少し勇気が必要です。
逆に空いてるコースに打っても前衛がそこを狙っているので、そっちも打ちにくいです。
動く前衛が良いか、動かない前衛が良いかは前衛の性格、後衛との相性、試合相手との相性があるので、どちらが良いかはいえません。
これらの前衛の特徴が分かれば、試合の相手が動く前衛か、動かない前衛かで試合での攻め方が変わってくることが分かると思います。
ちなみに動かない前衛との試合の様子は「試合では我慢が必要」に書いてあります。
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