ソフトテニス うまくなる?練習方法

「ソフトテニス うまくなる?練習方法」では、ソフトテニスが少しでも上達できる方法を紹介しています。後衛のストローク、前衛のボレーやスマッシュ、そしてサーブやレシーブなどの技術的なことから、試合での戦術やセオリー、気持ち(メンタル)などソフトテニスに関する役に立つ情報が満載です。

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ラケットのシャフトの形(フレーム)

投稿日:2008/10/29 |  カテゴリー:ラケット、ガット、シューズ  |  コメント:0  | トラックバック:0
ラケットを選ぶとき、ラケットのシャフトの形(フレーム)も重要な要素になります。

これは、見た目がカッコいいとかもありますが、ラケットのシャフトの形(フレーム)によって特徴も変わってきます。

まず、ラケットのシャフトの形には2種類あります。

1.シングルシャフト・・・グリップから面まで1本のシャフトのラケット。振り抜き感が良く、またシャフトのしなりを利用して打てる。ボールへ勢いを伝えやすいので、ストローク中心の後衛に向いています。

2.ダブルシャフト・・・グリップから面まで2本のシャフトのラケット。2本のシャフトで面を支えているので面の安定感がある。強いボールを打ち返すときにもラケットの面のねじれが少ないので、ボレー中心の前衛に向いています。


そうは言っても、ダブルシャフトでも後衛用のものもありますし、前衛でシングルシャフトのラケットを使っている人もいます。

ラケットを選ぶときは、その特徴を知った上で総合的(バランス、重さ、面サイズ、フレーム厚み、グリップの太さ、フレックス、長さなど)にどれが良いか決めると良いと思います。

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夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

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