サーブの時のポジション

            

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サーブを打つ位置は、サイドラインとセンターマークの間であればどこで打っても良いのですが、どこで打つかは次の3つを意識して決めると良いです。

1.サーブが入れやすいところ

2.相手のレシーブを打ちやすいところ

3.サーブ&ダッシュをするなら、ネットに詰めやすいところ

まず、「サーブがいれやすいところ」については、コートを対角に使うと距離が長くなるのでサーブが長くなっても入る確率が上がります。

次の「相手のレシーブを打ちやすいところ」については、相手から見てコースが開いていると思われないようにすることが必要です。
サーブを打った後に、相手のレシーブに備えてポジションを移動しても良いです。

そして、最後の「ネットに詰めやすいところ」については、ネットに早く詰めるには最短距離を移動するのが一番です。
そのためには、センターマーク寄りでサーブをして、そのままネットまで真っすぐに出ると最短距離で移動できます。

このようなことを考えると、サーブの時のポジションは、右利きの人が順クロスで打つ場合、
サービスサイドラインの延長線よりもセンターマーク寄りが良いです。

逆クロスで打つ場合は、サービスサイドラインの延長線上で打つのが良いです。

左利きの人は、この逆になりますし、サービス&ダッシュをするのであれば、センターマーク寄りが良いことになります。

スライスサーブやリバースサーブを打つのであれば、それに合わせてポジションを変えても良いです。

サーブの時のどこに立つか、色々と考えてみましょう。

            

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tag : ソフトテニス サーブ

中堀・高川vs林田・巽【ソフトテニス・動画】

            

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中堀選手・高川選手と言えば、昨年の全日本選手権で優勝した日本を代表するペアです。

林田選手・巽選手も昨年のインターハイで準優勝した中高生の憧れのペアです。

その両ペアが試合をしたら、どうなるかワクワクします。

YouTubeでその試合の動画がアップされていました。

おそらく、昨年のYONEX CUP 2009 国際札幌大会のときの試合の様子のようです。

動画は4つに分割されていますので、すべて載せておきます。



            

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テニスに運動神経は必要ありません

            

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ボールが上手く打てないのを、運動神経が無いからだと思ったことはありませんか?

テニスは運動神経は関係無いと私は考えています。

幾つか例を上げて、考えてみたいと思います。

●ロブで逆サイドに振られたり、急に短いボールが来たりして、ボールに追いつけなかったことを足が遅いからと考えるのは良くありません。

最初からボールがどこに来るか分かっていれば、追いつけますよね。

ラケットが下がったり、ラケットのスイングの軌道がが下から上へとなれば、ロブを打つ合図です。

インパクトの前でラケットの面が上を向けばカットボール(ドロップショット)の合図ですし、テイクバックが小さければ短いボールが来る確率が高くなります。

相手の動きをしっかりと観察していれば、対応できることが多いです。


●ストロークが安定しなくて、ミスばかりするのを運動神経が無いからと考えるのも良くありません。

ストロークで一番大事なのは打点です。

前過ぎたり、後ろ過ぎたりしてもいけません。また、体に近過ぎても遠過ぎても良くありません。

素振りをしてみて、どこでボールを打つか(打点)意識すると良いです。

実際にボールを打つ時は、自分の打点で打てるように、ボールのコースに素早く移動して、ボールのバウンドを考えて(予測して)打ちます。

この移動は、大股ではやらないで足を細かく動かすと、位置の微調整が出来ます。


●ポーチボレーができないのは、反射神経が無いからと考えるのも良くありません。

ポーチボレーは、相手との駆け引き(騙し合い)です。

わざとコースを空けておいて、そこにボールを打たせたところをポーチに行ったり、動かない前衛だと思わせておいて、いきなり動いたり、相手の心理を考える必要があります。

また、ポーチボレーに行く前に、気持ちが焦ってしまって態度に出てしまうと、相手にバレてしまいます。

ポーチボレーのタイミングは、相手のテイクバックしたラケットがスイングを開始したらです。
(ボールを打ってからでは遅いです。)

そして、動き出したら一気に移動しましょう。

幾つか例を上げて考えてみましたが、テニスは運動神経よりも、頭で考えてやることの方が多いです。

上手く出来ないのは、ちょっとしたコツがつかめていないだけです。

そのコツをつかむために、上手い人の打ち方を良く観察しましょう。

分からなかったら、他の人に聞きましょう。

そして、どうすれば安定して打てるか、どうすれば試合で勝てるか、頭を使ってたくさん考えてみましょう。

【過去記事】
真似ることも重要
ラケットを振る回数
自分のフォームの確認
スプリットステップ
初心者が早く上達する方法
力(ちから)を抜くところ

            

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夏色のNanty

Author:夏色のNanty
中学、高校と軟式テニス(当時の呼び名)をやっていました。
現在、千葉県在住の会社員でスポーツはするのも見るのも大好きです。
これまで色々なスポーツを経験したり、見たりしてきたことがソフトテニスの上達のヒントになればと思い、ブログを書いています。

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